概要・沿革

概要

項目  
病床数 一般病床:198床
開設 昭和36年1月10日
診療科目 外来/内科、外科、大腸・肛門外科
入院/内科、外科、放射線科、リハビリテーション科、大腸・肛門外科
開業医への開放病床/小児科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科
理念/基本方針 【理念】
 歩み入る者に安らぎを、去り行く人に幸せを
【基本方針】
 1)患者さん中心の全人的医療を提供します
 2)心のなごむ医療環境作りに努めます
 3)医の倫理に基づいた地域医療・高度医療の実践に努めます
 4)地域の医師(かかりつけ医)と協同した医療を提供します
看護体制 看護職員配置 10:1
敷地面積/延床面積 4,320㎡/9,052㎡
認定・指定 開放型病院
労災保険指定病院
労災保険二次健診等給付病院
生活保護法による医療機関
結核予防法指定医療機関
原爆被爆者一般疾病医療取扱医療機関
地域医療支援病院
肝炎インターフェロン治療指定医療機関
学会認定施設等 日本消化器病学会認定施設
日本外科学会外科専門医制度関連施設
日本臨床肛門病学会臨床肛門病指導認定施設
日本消化器外科学会専門医制度指定修練施設
大腸癌研究会施設会員
日本消化器内視鏡学会指導連携施設
基本診療科の施設基準 地域医療支援病院入院診療加算
一般病床入院基本料 急性期一般入院科6
診療録管理体制加算2
急性期看護補助体制加算(25:1)
医療安全対策加算2
感染対策向上加算2
データ提出加算1
入退院支援加算1
認知症ケア加算3
せん妄ハイリスク患者ケア加算
地域包括ケア病棟入院料1
特掲診療料の施設基準 がん性疼痛緩和指導管理料
外来腫瘍化学療法診療料2
開放型病院協同指導料(Ⅱ)
がん治療連携指導料
薬剤管理指導料
検査・画像情報提供加算
医療機器安全管理料1
在宅経肛門内的自己洗腸指導管理料
検体検査管理加算(Ⅰ)
単純CT撮影(16列以上64列未満のマルチスライス型の機器)
単純MRI撮影(1.5テスラ以上3テスラ未満の機器)
抗悪性腫瘍剤処方管理加算
無菌製剤処理料
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)
がん患者リハビリテーション料
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術
医科点数表第2章第10部手術の通則16に掲げる手術(胃瘻造設術)
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
胃瘻造設時嚥下機能評価加算

沿革

年月日 ことがら
昭和35年9月24日 医師会病院設立承認
昭和35年12月26日 広島県立呉病院の借用契約を締結し、開設許可を受ける
昭和36年1月10日 呉市医師会病院開設(病床数61床)
昭和40年4月27日 広島県より土地・建物の売買契約締結
昭和42年4月23日 1期工事竣工(病床数92床)
昭和47年4月23日 2期工事竣工(病床数92床)
昭和48年9月2日 医師会病院内に休日急患センターを開設
昭和48年9月23日 院内保育所を設置
昭和53年11月1日 日本医師会最高優功賞受賞
昭和54年2月28日 4階改造・増床工事竣工(病床数124床)
昭和54年10月5日 看護婦確保対策として夜間保育開始
昭和58年4月1日 外科部門強化、広大第2外科より常勤医招聘
昭和59年4月4日 新看護婦宿舎工事竣工(隣接土地)(しらゆり寮と命名)
昭和59年12月28日 CTスキャナー装置を導入
昭和60年10月1日 基準看護Ⅰ類取得
昭和61年2月1日 改修工事竣工(病床数160床)
昭和62年11月20日 血管造影装置導入
昭和63年8月1日 基準看護特Ⅰ類取得
平成元年3月1日 基準看護特Ⅱ類取得
平成元年 4月1日 開設後、初めての専任院長として広大名誉教授の勝田静知先生が就任
平成元年 9月1日 内科・外科の紹介外来開始
平成元年9月30日 X線TV装置導入
平成5年4月1日 健診科新設
平成5年9月1日 リハビリテーション科新設
平成5年9月13日 乳房撮影装置導入
平成5年12月9日 MRI装置導入
平成6年1月30日 4期工事竣工(病床数207床)
平成7年8月23日 医事システム導入
平成8年4月1日 勝田静知先生が名誉院長に就任
2代目の専任院長として前呉共済病院副院長の伊藤美佐男先生が就任
平成8年12月21日 アンギオグラフィーシステム導入
平成10年4月1日 3代目の専任院長として前県立安芸津病院院長の大城久司先生が就任
平成11年11月17日 地域医療支援病院の承認を受ける
平成13年10月1日 院外処方開始
平成14年9月30日 病院機能評価(一般病院種別A)認定
平成15年4月1日 地域医療福祉連携室「あくせす」開設
平成15年5月1日 ホームページを開設
平成15年6月1日 大城久司先生が名誉院長に就任
4代目の専任院長として前広大助教授の中西敏夫先生が就任
平成15年7月23日 改築工事完成(6階・7階の一部と医局)
平成16年4月1日 電子カルテシステム運用開始(富士通HOPE/EGMAIN-FX)
平成16年7月1日 臨床研修医受入開始
平成17年10月1日 肛門科を新たに標榜
平成18年4月1日 5代目の専任院長として前副院長の中塚博文先生が就任
平成18年11月28日 RIS/PACS/レポートシステム導入
平成20年4月1日 特定健診システム導入
平成21年4月1日 レセプトオンライン開始
平成22年4月1日 大腸・肛門外科を新たに標榜
平成23年1月30日 開設50周年記念式典
平成25年11月5日 電子カルテシステム更新(富士通HOPE/EGMAIN-LX)
平成26年4月1日 通所リハビリテーション開設(総合介護センターあさひ診療所が医師会病院へ編入)
平成26年7月1日 大腸肛門病センター開設
平成26年10月1日 地域包括ケア病棟開設
令和2年10月1日 病床数変更(198床)
令和6年4月1日 中塚博文先生が名誉院長に就任
6代目の専任院長として前副院長の先本秀人先生が就任