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院長挨拶
写真  呉市医師会病院は1961年にハワイのホノルルにあるクアキニ病院(現在のクアキニメディカルセンター)をモデルにオープンシステムの病院として開設されました。当初から全ベッドを開放病床としてかかりつけ医と病院が緊密に連携を取りながら患者さん中心の診療を行ってきました。
 内科・外科中心の病院ですが、2010年に大腸・肛門外科を開設してからは、大腸肛門疾患の患者さんが増え、痔や大腸癌の手術だけでなく排便機能障害の検査や治療、ストーマ外来も行っています。また、大腸内視鏡検査や治療、仮想大腸CT検査・MRI画像診断など内科や放射線科とも協力し、患者さんが安心して、より専門的な治療受けていただけるように2014年7月から大腸肛門病センターを開設いたしました。
 呉市医師会病院はこれからも、かかりつけ医の先生方と連携しながら地域の中核病院として、患者さんひとり一人が安心して検査・治療を受けられるよう職員一同努めてまいります。
 なお、「あくせすNEWS」による病院の最新情報や、呉市医師会の広報誌「タンポポ」をご活用いただければ幸いに存じます。
   

院長 中塚 博文